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Sloth(すろーす)Run

ランと色々なこと 普段はナマケモノ(すろーす)ですが、マラソンにはとことん夢中なランニング日記

ビートランニング

4月から中学生になった娘が陸上部に入部しました。

(マラソン練習に励む父に影響されたのか、何なのか)

入部案内の時に、部活の先生から1枚のプリントを持って帰ってきて、そこには『ビートランニング』と言う聞き慣れないトレーニングが書いてありました。

一読してみると、なるほどな〜と思うことが。

ただただ、ピッチ180以上を維持するだけの考え方だけでは無く、効率的に走るためにも、自分もそうゆう考え方を持ってトレーニングに取り入れたい思ったので、簡単ですが紹介してみたいと思います。

ビートランニングは速く走れるようになるための「感覚」を磨く練習方法で、身体にビート(音)を刻んで「タメ」をコントロールすることで速く走るという理論。

「タメ」があることで強く地面を押すことができ、その結果、足の接地時間が短くなってストライドが延びていくことにあります。

「タメ」をコントロールすることで「1歩での移動距離」を延ばす、という簡単な考えではなく、いかに弾んでより遠くへ移動するか、それがビートランニング。

考案されたのは、棟方拓也氏。

書籍を出されていて、絶版ですがamazonでまだ手に入るようです。

(お財布の都合とダニエルズの本が欲しいので、購入には至っていません)

音楽で

音楽で"カラダと時間"を操る 超感覚「走」トレーニング ビートランニング

 

トレーニング方法ですが、ビート(音)に乗ってスキップの動きをする。スキップで接地をして弾む瞬間をビート(音)に合わせるようにします。

ビート(音)を感じていれば、次に弾むタイミングがわかり、それに合わせて弾むことが「タメ」に繋がり、その「タメ」が強いヒットポイントにつながって身体を弾ませてくれるそうです。

ここで注意することが1つあって、短い着地をすること。

せっかく「タメ」を作っても、それを短時間で伝えないと、大きな反力となって跳ね返ってきません。できるだけ長い時間で地面を押しますが、その押す時間を短く(速く)です。

YouTubeに参考動画があったので、リンク貼ってみます。

2012夏合宿ビートランニング① - YouTube

2012夏合宿ビートランニング② - YouTube

2012夏合宿ビートランニング③ - YouTube

2012夏合宿ビートランニング④ - YouTube

 

ロング走の時、Spotifyのランニング用プレイリストを使い180のテンポで走っていると、気持ちよく弾む感じで走れる感覚があったので、もしかしたら、これがビートランニングの一種かな〜と個人的に思ったりしてます。

今週のトレーニングからビート(音)を意識して弾んでみますw