Sloth(すろーす)Run

ナマケモノ(すろーす)のランニング日記

2018 洞爺湖マラソンを振り返る

洞爺湖ラソンを簡単に振り返り、「反省」と「良かった」を評価して、次回に向けた備忘録とします。

(残しておかないと、すぐに忘れて同じ失敗を繰り返すのと思うので)

 

 

【反省点】

調整:レース当日に「重い脚」でスタート

当日はレースペースのキロ4'35~4'40"を無理やり出して走る状態。

(「重い脚派」の人もいると思いますが、自分は断然「軽い脚派」です)

 

洞爺湖ラソンに向けた練習方法は、岩本氏の「限界突破マラソン練習帳」10週間メニューの通りに実施してきました。

これの良いところは、与えられた練習メニューを淡々とやり続けたことで、飛躍的にレベルアップが図れたこと。自己ベストをどんどん更新しました。

悪いところは、練習メニュー(強度)に対して、自分の実力が追い付かない状態で走り続けたことで、疲労を溜め込んでしまった。

 

一番守らなければいけないのが、オーバーワークに気を付けること!

練習メニューを達成することに囚われ過ぎて、本来の目的である「レース本番で実力を出し切る」ことを忘れていました。

 

こうならないように気を付けてたんだけど、最後の最後で疲労を溜め込む結果に。

・2週間前:ハーフマラソン

・10日前:ソツケン(15kmビルドアップ)

・1週間前:10kmタイムトライアル

個人的な意見ですが、ラスト2週でこのメニューを達成するのは蓄積疲労や怪我のもとなので、「実力に合わないことはやらない」または「練習で8割以上出し切らない」 ことを心掛けて、次の北海道マラソンに挑みます!

 

【良かった点】

3時間30分以内で走れた

レース序盤から脚が重く、こんな状態でフルマラソンを走るのは初めての経験だったが、悪いなかでも3時間30分を切って走れているので、自力は付いた証拠。

 

サロマ100kmに向けて良い練習ができた

練習では重い脚で30km以上走り続けることは無いので、当日のシミュレーションとして精神的にもいい経験ができた。

 

反省点は結果論で、あげ始めたらキリがないので振り返りはこれで終了とします。

 

 

次のレースは、サロマウルトラマラソン

目標は「歩かずにゴール」すること。今回はタイムよりも内容にこだわりたいと。

 

 

今後の練習内容を考えていく上でとても参考になるのが、びあーさんのブログ。

練習ペースは目標に合わせて決めるのでは無く、実力に合わせて決めること。

身に覚えのある話でグサッと刺さります。

beer-beer.hateblo.jp

 

怪我をしないコツを引き出した ちょびさんのブログ。いいこと聞いて下さいました。

(自分より実力はずっと上ですが、同じ岩本教信者w)

chobi-chobi.hatenablog.com

 

 

今回のサブ3.15チャレンジは、自分の実力以上のことをやり続けてきたのは間違いないので、実力に見合った練習内容をしっかり考えていこうと思います。

 

ではでは。