Sloth(すろーす)Run

ナマケモノ(すろーす)のラン日記

ワラーチラン その後①

ワラーチでの1kmウォーミングアップに慣れてきたので、週末に2~3kmいってみようと走り出したら、あまりにも気持ち良すぎて9kmも走ってしまった。

その結果...両足裏の母指球の親指と人差し指の下に水ぶくれができました(笑

翌朝起きると、今まで使ってなかった脚全体の筋肉が刺激されたようで、筋肉痛というか何というか、とにかく疲労感が。

シューズのクッションによって保護されてきたものが急に無くなったんだから、まぁ当然の結果ですね。

 

ワラーチ その後

ワラーチまだ数十kmしか履いてないけど、少しずつ自分の足形に沿うように変形してきたような。してないような。

f:id:yoshi-sloth:20200122212337j:image

f:id:yoshi-sloth:20200122212344j:image

着地は、ワラーチを履くと母指球に体重が乗って接地が前方にシフトして走れている感があったが、良い意味でその感覚が薄れてきたというか、常に母指球のあたりで着地できている気がする。

紐の擦れは最初気になったが、締め付けをキツくすることで解消された。

ワラーチ作りで悩んだこと①

1番悩んだのが紐選び。代表的なものは、真田紐・ゴム紐・パラコード。

真田紐は着地した時に足裏が気になる&擦れやすいって記事があったのでパス。

〇ゴム紐は伸びるので装着感はいいが耐久性に難ありって記事があったのでパス。

◎パラコードは上記2点の欠点が無かったことと、シューズみたいに蝶結びで縛るので、普段のランニングにより近いかなってことで採用。結果は想像通りでok。

ワラーチ作りで悩んだこと②

ワラーチと足裏に挟むクッションを入れるか入れないか。

〇クッションを入れることで衝撃が緩和されて脚に優しいが、擦れて剥がれたカスが足裏に付いて気になるって記事があったのでパス。

◎ クッションを入れて脚を守りたい思いもあったが、最後はクッションを外してビブラムシートだけで走りたい。それなら最初から無くてもいいかってことで、クッション無しにしました。

ワラーチ作りで悩んだこと③

カットするサイズと穴の位置をどうするか。

◎いきなりビブラムシートをカットしてワラーチを作ってもいいが、失敗してゴミにするのはもったいないので、100均のコルクマットを使ってワラーチ零号機を試作。これが結果ok。横と後ろのカットは採寸したジャストサイズでいい。前をジャストサイズにすると短くなり過ぎて指がはみ出るのと、小さな石ころが侵入し易くなるので、0.5~1cm大き目にカットして、ジョジョに小さくするのがok。

f:id:yoshi-sloth:20200122213012j:image
f:id:yoshi-sloth:20200122213008j:image

◎穴の位置は意外と神経質にならなくて大丈夫。紐の縛りでカバーできるのでそこそこ適当でもok。紐を通す穴がちぎれないように端から・穴と穴の間から1cm空ければok。

ーーーーーーーー

ささやまさんワラーチ作りを前々から考えていて、ついにビブラムシート買ったみたい。

はてブロの仲間から、刺激を受けたり貰ったりするこの感じがいいなー。