Sloth(すろーす)Run

ナマケモノ(すろーす)のラン日記

5月のランニングまとめ&トレイル

5月のランニングまとめ

走行距離は281.6km、走行日数は23日でした。

走行距離が伸びなかったのは、5月の目標としていた毎週末の30km走を1回しか走らず、スピード練習に切り替えたことが原因。

ロングレースの予定も無いのに何となくロング走るより、今は徹底的にスピードを磨いてサブ3に近づき、地力をアップさせた方が今後に役立つと判断。

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サブ3の練習ペース

ダニエルズさんの計算式に入れると、サブ3の練習が出てきた。

いつかはサブ3と思い、ダニエルズさんの計算式をぼーっと眺めてきたけど、本気でやるとなると、Mペース㌔4'16"での42kmは想像できないな。

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Rペース(レぺ)はクリアできているので、Iペース(インターバル)とTペース(閾値走)で現状の走力をチェック。

〇Iペース(インターバル)の結果は、5本全部を3'42"に揃えられず。

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〇Tペース(閾値走)の結果は、5本全部4'02"を切って走れました。
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Iペース(インターバル)の余裕度が少ないので、Rペース(レぺ)かシャープナー(100mダッシュ・100m流し)で無酸素能力の天井を引き上げた方がいいのかな。

スタミナ練習よりスピード練習楽しい!!

トレイル

北海道の山の雪解けが進んだため、ホームコースの十勝岳も山頂までトレラン装備で行けるようになりました。

オフシーズンは傾斜トレミ&坂道トレで鍛えてきたので、余裕度がかなりUP。

山に入らないと下りが下手になるが、坂道トレで下りの緩急が上手く使えるようになっていたので、シーズン初でも大腿四頭筋は元気一杯だった。

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稜線を走るのが気持ちいい。
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この時期しか味わえない雪渓走りを堪能!!

コロナに負けず、ランもトレイルも思う存分楽しんでいこう!
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ではでは。

 

ワラーチとペガサスの組み合わせが最高

今シーズンのレースがコロナ余波で無くなったため、縛られることなく自由に走っている。

その中で1番楽しいのが、ワラーチでハシルコト。

こんな薄底で走ると怪我が心配になるが、自分の場合は、オフシーズンの傾斜トレミで強制的につま先側の着地で走らされていた成果なのか、違和感なくワラーチを導入できた。

 

ワラーチで走って最高なのは何と言っても解放感だが、ワラーチで走った翌日にペガサスを履いて走ると、柔らかいクッションの弾力がいつもより増して脚が前へ前へと進んでいく。重さを感じなくなるから不思議だ。

ワラーチの1歩1歩を意識した着地をペガサスでも同様に意識して走ると、シューズのツボに入る感じがする。

そんなことで、一見相反する”薄底のワラーチ”と”厚底のペガサス”の組み合わせが最高に気持ちいい。

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ワラーチは自分の足型に変形していい感じになってきた。ペガサスは2モデル前の35だがインターバル~LSDまでオールマイティに使えてオススメの1足。

 

StayHomeの時間を過ごす中で、以前録画していたグレートレースの番組を観ていたら、ララムリ・タラウマラ族(タラウマラ族はワラーチの生みの親)が出てきたんだけど、画面を観て衝撃を受けた。

タラウマラ族が履くワラーチは厚底!!!

ゴムの中に芯が入ってて厚さは1.5cm?くらいありそうだ。

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日本で流通してるワラーチの厚さは7mm。どう派生してこんな薄さになったんだ...。

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ではでは。

運動誘発喘息 その後

ブログの内容は喘息の話になるので、興味のない方は適当にスルーして下さい。

 

去年の秋のブログで喘息になった記事を書きました。

yoshi-sloth.hatenablog.com

完治せず長いお付き合いが決定したけど、インターバルが出来るまでに回復したので、自分用のメモとして記事に残しておきます。

 

処方された薬(3種類)

フルティフォーム(吸入薬)

気管支や肺の炎症により気道が狭くなっている喘息やCOPDに対して、気道の炎症を抑え気管支を拡張することで、咳や息苦しさなどを改善します

モンテルカスト錠

ロイコトリエンの作用を抑えることにより、気管支の収縮を抑制します。気管支喘息に伴う咳や喘鳴、息苦しさなどの症状を起こりにくくします。また、鼻腔通気抵抗などを抑制し、アレルギー性鼻炎に伴う鼻づまり、鼻水、くしゃみなどの症状を改善します

テオフィリン徐放U錠

気管支筋の緊張をゆるめ、気管支を拡張して呼吸を楽にします

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・12月まで朝・夜の2吸入と夜に錠剤の服用。ランニングした日はランニング後にも2吸入したが改善せず。

・1月も朝・夜の2吸入と夜に錠剤の服用。医師の指示でランニング後からランニング前の2吸入に変更してから調子が上向き。

・2月からは喘息の症状が落ち着いたため、錠剤の服用と朝・夜の吸入は止めて、息苦しさがある調子の悪い日と、ランニング前の1吸入だけで普段通りの生活が送れるようになってきた。

・5月現在、息苦しさがある調子の悪い日と、インターバル・30km走の前に1吸入するだけでよくなった。

 

インターバル結果

今年の出場レースは無くなったけど、モチベーションを維持するための目標はサブ3レベル到達なので、大好きなスピード走を解禁し、サブ3のインターバル(3'42"設定)をやってみた。

1・3・5本目が追い風、2・4本目は向かい風(4本目の向かい風が凄くてペースが落ちすぎ。言い訳ですw)

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とりあえず、現状の走力はこんな感じだった。

オフシーズンはスピード走ができず、主に傾斜トレミで負荷を掛けてきたけど、思ってたより走れたと思う。

ではでは。

4月のランニングまとめ&STAY HOME

今日でGWは終わるが、不要不急の外出はまだまだ続く。

他人に迷惑を掛けない節度あるランとSTAY HOMEで趣味を楽しんでいこう!

 

4月のランニングまとめ

走行距離は260.3km、走行日数は15日でした。

4月前半は出張で走れなかったことと、エントリーしたレースが中止となってモチベーションが低下して仕事終わりの平日ランをサボったため、300kmは未達となった。

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今年は参加できるレースが無いため、今後の走り方を色々と考えた結果、週末の30km走は可能な限り続けて行こうと決めた。

理由は簡単で、一度30km走をやめると、次に30km走をはじめるのが辛くなるから。

これにプラスしてLSDのセット練が出来れば、ドニチ練は完ぺき!

結局、今までと一緒の練習内容か。

 

ラソンは得意分野を延ばしても弱点を補ってくれるスポーツではないので、苦手なことをコツコツ頑張るしかないのだ。

 

最近、人とすれ違わない、ロードにもトレイルにもフォームの矯正にも役立つ、坂道コースを開拓した。

自宅から4kmで、坂を7本走って戻ってきたら32kmの距離。

坂は傾斜6%で1.5km。もう少し傾斜があるといいが、近場なのでこれで十分。

帰りが辛くなるけど、ラスト1本の下りを全力で走ると、大腿四頭筋を使い切って動けなくなるので、筋肉を破壊した達成感もあって、病みつきになるコースかな。

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レースが無くなり調整とか難しい事を気にしなくていいので、気楽にワラーチJOGを再開。

坂トレを入れた効果か、ワラーチで走るペースがグイグイ上がる。

大きい石を踏んだり足裏に小石が入るのは耐えられないが、㌔5ペースでも難なく走れる。ハーフの距離は走れそう。

坂トレの登り下りで、つま先側で走ることに意識していることと、筋力が付いてきたことが影響しているのかと。

知らんけど。

STAY HOME①

家に籠ってラングッズの整理。

完走メダルの置き場に困っていたので、クリアケースに入れてみた。

なかなかいい感じだ。

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STAY HOME②

ホームベーカリーを買ってパン作り。中はフワフワで美味かった。

強力粉とドライイーストがどの店も売り切れで焦った。みんな考える事は一緒だ。

作るの簡単で洗い物が少ないので、2日に1回は作って食べた。

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STAY HOME③

YouTube料理研究家リュウジのバズレシピ)を観ながら料理を楽しむ。

簡単に作れて美味しくて最高なんだけど、リュウジ先生すぐに飲むから、釣られて一緒に飲んじゃうのが難点。

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(盛り付けが汚いのは気にしないで下さい)


これ以上のナポリタンを僕は知らない…【至高のナポリタン】

他にも、塩油そうめん・カルボナーラを作ったけど、どれも美味しくできた。 

STAY HOME④

久々にギターを弾く。何年ぶりだろう...恐らく6~7年か。

基本を学ばないまま我流でやっていたので、YouTube先生に基本を習う。

そうだったのかと色々と納得。

今はYouTubeがあるから、簡単に学べていいな。

手元にあるのは、エレキ1本とアコギ2本のみ。

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今年のGWは何処にも行かずのんびり過ごした。

 

ではでは。

2月と3月のランニングまとめ

久々のブログ更新です。

ブログ書く時間を、主にラン関係の読書や疲労回復のための睡眠時間にあてたため、気付けば前回更新から2ヶ月も経っていました。

たいした内容ではありませんが...簡単に2月と3月の振り返りを。

2月のランニングまとめ

走行距離は248.8km、走行日数は18日でした。

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3月のランニングまとめ

走行距離は389.5km、走行日数は21日でした。

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2月前半までの土曜は、獲得標高を意識して傾斜12%・時速8㌔ペース90分(トータル12km、1,440m)の傾斜トレミで走っていたが、脚に疲労が溜まってセット練の日曜LSDや平日練が満足に走れない悪循環に陥った。

これじゃ駄目だと2月中盤から内容を見直して、傾斜6%・時速10㌔ペース90分(トータル15km、獲得標高900m)+15kmランに変更した。

(実際のトレイルでは傾斜12%を走らないし、距離不足による持久力低下を懸念)

結果、獲得標高は約2/3に落ちたものの、疲労と回復のバランスがとれ、走行距離・練習時間も多くなり、3月は400km手前まで距離を延ばせた。

この他に、ラン関係の読書で学んだ、脂肪を使った走りにも取り組んでいて、効果が出てきたのか、ドニチレン(土・日のセット練)で土曜の30km以上や日曜の3時間LSDは水分のみ(ジェル等無補給)で走れるようになった。

雪解けも進んでロードをしっかり走れるようになってきたので、4月は下りを意識したトレーニングに励んでいこう。

トレイルも低山なら走れそうなので、そろそろトレイルの足場にも慣れないと。

 

エントリーしたレースは軒並み中止となった。また、現状のコロナ感染拡大を考えると、彩の国も恐らく開催されないだろう。

一応の準備はしつつ、次なるサロマに向けて、気持ちを切らさずに頑張るぞ!

 

ではでは。

 

1月のまとめ&2020のレース計画

1月の練習まとめ

走行距離は210.3km、累積標高1,700m、走行日数は22日でした。

1月に入り、ポイント練習として水曜にインターバルを取り入れた結果、週末まで疲労が抜けず、土曜の傾斜トレミができない悪循環で累積標高を稼げなかったのは誤算。

あと、ワラーチの疲労も少なからずあるようで、普段使ってない筋肉が疲れたままだった。ワラーチの距離を延ばすのはジョジョに。

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2020年のレース計画(見直し)

北海道マラソンでサブ3を目指して頑張る予定だったが、オリンピックの影響を受け休止になった。予想はしていたが残念だ。

これによって、今年1本に絞っていたフルのレースが無くなってしまった。

9月に網走や10月に別海町のフルマラソンもあるが、9月はトレイルを優先したいので、回復状況も考えて11月の遠征を計画してみた。

5月

・トレニックワールド彩の国100km

6月

・テイネトレイル30km

サロマ湖100kmウルトラマラソン

7月

大雪山トレイルジャーニー70km

8月

十勝岳トレイル50km

9月

信越五岳トレイル110km or 上州武尊山スカイビュートレイル70km

10月

・11月に向けてフルマラソンのトレーニン

11月

つくばマラソン(フル)

 

秋以降は仕事が忙しく計画通りに進むかわからないが、上手く仕事を回していけば大丈夫!!

 

ではでは。

ワラーチラン その後①

ワラーチでの1kmウォーミングアップに慣れてきたので、週末に2~3kmいってみようと走り出したら、あまりにも気持ち良すぎて9kmも走ってしまった。

その結果...両足裏の母指球の親指と人差し指の下に水ぶくれができました(笑

翌朝起きると、今まで使ってなかった脚全体の筋肉が刺激されたようで、筋肉痛というか何というか、とにかく疲労感が。

シューズのクッションによって保護されてきたものが急に無くなったんだから、まぁ当然の結果ですね。

 

ワラーチ その後

ワラーチまだ数十kmしか履いてないけど、少しずつ自分の足形に沿うように変形してきたような。してないような。

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着地は、ワラーチを履くと母指球に体重が乗って接地が前方にシフトして走れている感があったが、良い意味でその感覚が薄れてきたというか、常に母指球のあたりで着地できている気がする。

紐の擦れは最初気になったが、締め付けをキツくすることで解消された。

ワラーチ作りで悩んだこと①

1番悩んだのが紐選び。代表的なものは、真田紐・ゴム紐・パラコード。

真田紐は着地した時に足裏が気になる&擦れやすいって記事があったのでパス。

〇ゴム紐は伸びるので装着感はいいが耐久性に難ありって記事があったのでパス。

◎パラコードは上記2点の欠点が無かったことと、シューズみたいに蝶結びで縛るので、普段のランニングにより近いかなってことで採用。結果は想像通りでok。

ワラーチ作りで悩んだこと②

ワラーチと足裏に挟むクッションを入れるか入れないか。

〇クッションを入れることで衝撃が緩和されて脚に優しいが、擦れて剥がれたカスが足裏に付いて気になるって記事があったのでパス。

◎ クッションを入れて脚を守りたい思いもあったが、最後はクッションを外してビブラムシートだけで走りたい。それなら最初から無くてもいいかってことで、クッション無しにしました。

ワラーチ作りで悩んだこと③

カットするサイズと穴の位置をどうするか。

◎いきなりビブラムシートをカットしてワラーチを作ってもいいが、失敗してゴミにするのはもったいないので、100均のコルクマットを使ってワラーチ零号機を試作。これが結果ok。横と後ろのカットは採寸したジャストサイズでいい。前をジャストサイズにすると短くなり過ぎて指がはみ出るのと、小さな石ころが侵入し易くなるので、0.5~1cm大き目にカットして、ジョジョに小さくするのがok。

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◎穴の位置は意外と神経質にならなくて大丈夫。紐の縛りでカバーできるのでそこそこ適当でもok。紐を通す穴がちぎれないように端から・穴と穴の間から1cm空ければok。

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ささやまさんワラーチ作りを前々から考えていて、ついにビブラムシート買ったみたい。

はてブロの仲間から、刺激を受けたり貰ったりするこの感じがいいなー。